三十三間堂近くの路地裏有名店 お好み焼吉野

京都レストラン

今日のお昼はお好み焼き屋さんへ。少し距離はありますが、京都駅から歩いて行ける範囲です。

関西来てるのに、一度も『粉もん』食べてないなと思って探しました!

住宅街の中です。ローカル感強…

案内看板が出ていなければここの路地を入ろうとは思わないですね~

11時半くらいに到着しましたが店内は満席。前に2組の待ちがあり、私たちは3番目。
待っている間も予約の電話がかかってきたりして、繁盛店の空気が伝わってきます。

着席。
焼きそば小の豚とスジ玉をオーダー。
どうやら名物はホソのようで…笑
ま、また来たらいいよね!

店内はカウンターとテーブル席、カウンターでは常連と思われる方々がお酒を。いいな。

飲み始めるとダラダラして予定が飛んじゃうので我慢です!

テーブル脇のいろいろセット。

開けてみた。
見るからにもったりしているどろソースが、辛口ソース。他にはないお味です。蓋がついているのは甘口ソース。いわゆるお好み焼きソースです。
辛口ソースは本当に辛いので最初からベッタリはおすすめしませんが、是非試してみてください!辛いもの好きな人は100%好きなはず!

焼きそば小の豚が到着。見た目は何の変哲もない焼きそばですが、おいしい。(語彙力)

スジ玉も到着。ムニムニのスジがしっかり入っていて、こちらもおいしい。(語彙力)
ボリュームはしっかりあるけれど、するする食べられる感覚。

いろいろ食べて思うのがですね、おいしいと思うものは相当おいしいということです。どういうことかというと、
おいしいと思う→相当おいしい
普通と思う(疑問がない)→おいしい
おいしくない→おいしくない
おいしくないときだけ人は強く反応します。多分。

地元の方たちの普段使いのお店で『吉野”村”』が存在するわけですが、観光客にも居心地は悪くなくてよい雰囲気のお店でした。写真から伝わるかと思いますが『汚なシュラン』店なので衛生的に敏感な方は辞めたほうがいいかも(お皿が汚いとかそういうのはないですよ!雑然感がかなりあります)

次は『ホソ』を食べに来ましょうか~

そうね~。それが心残りね~

焼きそば小の豚…900円 スジ玉…1,050円 合計1,950円
その辺のお店で適当にランチ食べるよりは抜群におすすめです!

またね~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました