【裏技★コツあり】有効期限間近のANAマイルを延命!

ANA陸マイラーへの道

ANAマイルを延命しました

2021年8月の出来事です。
貯めていたANAマイルの使い道がない…

今回の記事の趣旨は、特典航空券のキャンセルを念頭に置いたマイルの逃がし方のコツです。貯めたマイルを消滅させずにいかに有効に使うかを考えました。

貯めたマイルはご利用になった月から数えて36ヵ月後の月末まで有効です。
※ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー期間中はマイルは失効いたしません。

ANA WEB

ダイヤモンドサービスは一般陸マイラーには無縁なので、無視。

足りなくなるかも、くらいにマイル使ってたのにね~

こんなにも旅行に行けない日が続くとは思いませんでした…

GW・夏休みに東南アジアにビジネスクラスで行くことが多い我が家は(63,000マイル×2人)×2回で年間使用マイルは252,000マイル。このくらいがちょうど良かったんですよね~

ファーストクラス乗りたい!

その話はまた今度。

2021年7月の連休に沖縄旅行を計画していたのですが、沖縄の状況が落ち着かないのでキャンセル。この沖縄旅行は使い道に困ったマイルを投入して特典航空券を取ったのですが、キャンセル時に期限を迎えるマイルが含まれていて、900マイルほど戻ってこなかったのでした。
★特典航空券をキャンセルした場合、キャンセル時に期限を迎えているマイルは返還されません。

ANAマイルの期限を延ばすには、
①ダイヤモンドメンバーになる
②ANAマイルに替える前のポイントの状態でギリギリまで保持(TOKYU POINTは最大3年)
が黄金ルートなのでしょうが、いやいや、もう『目の前のANAマイル』の期限が…って話ですよ。
他にも
③国際特典航空券に換えて日付変更(航空券に換えれば発券日から有効期限は1年延びます)
④コロナの特別ルールに甘えて特典航空券に換えてキャンセル。3年延ばす。(可能ですが人としてどうかと思うので私はやりません)
等の技はありますがさらにさらにの黄金ルート メトロポイントに戻します。

メトロポイントの有効期限は2年間。メトロポイントに戻せばメトロ2年+ANAマイル3年で最大5年間有効期限を延ばすことが可能です。

ちょっと考えた

来年、2022年の5月・6月に期限を迎えるマイルが28,854マイルあります。
2021年8月の今、来年の夏休みを狙って特典航空券を取るつもりなのですが、通常でしたらこのまま何も考えずに発券します。しかしコロナ禍です。万が一キャンセルとなった場合
ギリギリまで待って2022年の7月にキャンセル。
その場合2022年5月・6月末に有効期限が来る28,854マイルは戻ってこない。

3万弱戻ってこないのは痛いな…

どうするの~?

メトロポイントに戻してみました。

こんな日が来るとは思ってもみませんでしたよ…
以下はANAアプリからの画面です。
『マイルを使う』

『マイルを使う』全てのサービス

『提携ポイントへの交換』

注意事項が出ます。4月1日~翌3月31日まで3口(30,000マイル)以上交換する場合は、2口までと3口以降では交換レートが変わります。

今回はソラチカに移すので、交換口数に制限はなし。
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードも交換口数に制限はありません。
どちらもANAマイルと相互交換可能ですが、ソラチカのメトロポイントは90%でANAマイルに交換できるのに対し、TOKYU POINTは75%に目減りしてしまうのでおすすめは断然ソラチカです。

『To Me CARD』を選択。

申し込み画面へ。

移行できるANAマイルは10,000単位となります。

メトロポイントからANAマイルに交換したことがあれば、ANAマイレージお客様番号とANA To Me CARD PASMO JCBお客様番号がすでに入力された状態の画面が表示されますので、念の為番号を確認し、『次へ』

確認画面が表示されます。問題なければ『以上の内容を確認した』『以上の内容で申し込む』

これで終了です。

メールでも交換受付の案内が来ます。

ANAマイルは即時反映。10,000マイル=1口という考え方なので、逃がしたい28,854マイルに到達するまで3口メトロポイントに移しました。

心配の種だった5月・6月に期限を迎えるマイルがなくなりました。

これで安心して22年夏休みの特典航空券取れるわ~

心の安定が何よりです!

メトロポイントに移した理由はこちら

ANAマイルが失効する前に交換する先は他にもあります。
★1ANAマイル=1.5円の価値と私は考えています。
例えば楽天ポイント。10,000マイル=10,000ポイントに交換できますが、楽天ポイントは1P=1円なので10,000マイル=15,000円の価値が10,000マイル=10,000円の価値になってしまいます。しかも3口以降は5,000ポイントに減ってしまいます。選択肢としてはないです。

ANAスカイコインも1マイル=最大1.7スカイコインに交換できるので有力な交換先でしたが(有効期限も1年延びる)1年の間に飛行機に乗って旅行に行けるようになるだろうか…と…すでに国内旅行の計画があれば、さっさと国内線特典航空券と有償航空券を比較して
◆30,000マイルで特典航空券発券
◆または30,000マイルをスカイコインに変えて有償航空券を購入
で使ってしまうのが一番有効で無駄がなかったかもしれません。ま、他に計画が持ち上がってもマイルはまだ沢山あるので…

メトロポイントに交換した場合も、ANAマイルに戻す際は90%に目減りしてしまうので、できれば避けたいところです。国際特典航空券を取ってしまって、行けない状況であれば延期するのが一番無駄なく使える方法なのは明らか。ですが発券してから1年以内に出発しなくてはいけないのです。今から1年後の特典航空券を取ろうって時に一体何のお話でしょうか…そんなに会社休めないよ…
そもそも1年以内に海外行けるの…?

他社ポイントに換えてマイルの価値を減らしたくない!
期限を気にしながら旅行の予定を立てたくない!(長期休暇はすでに埋まっている…)
マイルの有効期限伸びないの…?

心の安定=メトロポイントへの交換

メトロポイントの有効期限は2年間。メトロポイントに戻せばメトロ2年+ANAマイル3年で最大5年間有効期限を延ばすことが可能です。
心の安定以上にこの世の中に優先するものがあるでしょうか?

心の安定に勝るものはありません!

この後無事に夏休みの特典航空券はビジネスクラスで発券成功しました!

急にGWの特典航空券が心配になった

2022年GW、4月末出発の国際特典航空券も発券済み!の我が家。
2022年5月・6月に期限を迎えるマイルをメトロポイントに逃がしましたが、さきほどの有効期限別マイル照会表を見てみると…

一番短い期限のマイルは2022年5月末。と、いうことは2022年4月の特典航空券はそれ以前に期限を迎えるマイルで取っているということ…?
つまり2022年4月にこの国際特典航空券をキャンセルすると12万マイルが戻ってこない!

これは一大事です!

なんとかできないの?

1ヵ月に20,000マイル前後貯めているはずなので、逆算すると2022年4・3・2・1 2021年12・11月あたりのマイルを使っていると予想し…残念ですが11月にキャンセルすれば12万マイルは戻ってくるか…

ちょっとANAのお姉さんに電話してみる…

結果

マイル有効期限 たまくま
22年7月末1409
8月末18000
9月末19434
10月末19000
11月末2015716843
12月末18344
23年1月末19013
2月末5800
合計マイル6000060000

使用されていたのは2022年7月~23年2月末に有効期限を迎えるマイルでした。
と、いうことは22年4月にキャンセルしても12万マイル(手数料分は除く)は戻ってくるということです。一安心!有効期限別マイル照会表を見たときに、2022年8月~23年1月に期限を迎えるマイルがないことがちょっと気になっていたのですが、そういうことか…

しかし、なぜ?有効期限の近いマイルから使用されるルールですが、22年7月期限のマイルが使われていて、22年5月期限のマイルが残っているのは不思議です。これは謎…ミステリー。

そして今回学んだことがふたつあります。
①特典航空券に使われているマイルは問い合わせれば中身がわかる
②使用されているマイルもしっかり個人にひもづけられている

どういうことかというと、例えば特典航空券を2人分予約し、そのうち1人分をキャンセルする際、マイルの有効期限とどちらをキャンセルするかによってマイルが戻ってきたりこなかったりするということ。これは選べないのでどうしようもないことではありますが…

旅行行きたいね~。

心の底から行きたいです。

取れた特典航空券の話はまた別記事で!

ガンガンANAマイルが貯まる方法公開中!

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