《21.03》京都旅4【桜めぐり】醍醐寺・蹴上インクライン・南禅寺・二条城 1/2日目

京都

梅めぐりの次は桜めぐり!
梅はフライング気味に旅程を組んでしまい、咲き始めちらほら…でしたが、桜は“今年は暖かいから例年より開花が少し早い筈”の読みが当たりベストな時期に行くことができました!

3月の最終週か、4月の第一週で迷いましたが、3月末で正解でした!

京都新聞には桜の開花情報が載っているので、こちらを頼りに回るコースを決めました。

醍醐寺の評判が良いので行きましょう。

東京駅6:51発ののぞみで京都に向かいます。9時過ぎには京都駅に着くので、丸一日観光できます。

富士山。毎回写真撮っちゃう。

醍醐寺

本日も荷物は三井ガーデンホテル京都駅前のバゲージサービスを利用して、宿泊する京都四条まで送ってもらいます。醍醐寺へはバスで。バス停に着いた時にはすでに長蛇の列。

車内も満員です。バスに乗っているのは30分くらいでした。

バス到着。駐車場からも桜が見えて、期待が高まります。
境内案内図の伽藍・三宝院・霊宝館に入るには、チケットが必要です。

想像していたよりも、敷地が広い…

境内も混んでいます。

この日はお天気に恵まれ、青い空に桜が映えます。

拝観料は大人1,500円。お安くは感じませんが、三ヶ所の拝観料なのでこんなもんかな…

ちょこちょこ別料金払って、最終的に額がふくらむよりは親切なのかも?

そうかも

開花情報のパネルも設置してあります。河津桜って早咲きのイメージがありますがそうでもないみたい。八重桜は遅咲きですね。

いい時期に来た!

三宝院

拝観料を納めた横の門から三宝院の敷地に入ります。

入ってすぐに、醍醐寺といえば、の枝垂れ桜がお出迎え。大きいです。

皆さん夢中。
桜が降ってくる感じがするというか、これは長い時間見ていられると思える桜でした。

庭園に続く建物に入ります。どうやら御朱印帳を受け付けているらしく、かなりごったがえしていました。

お庭。景色はきれいなのですが、わかりやすい桜を見た後だとイマイチぐっと来ず。すまん。

紅葉の季節がいいのかな~?

伽藍

伽藍に向かいます。門をくぐった後は道の両脇に幕がかけられていて、伐採の後が広範囲にわたっています。平成30年9月4日に台風21号によって倒木等の被害があったとのこと。

五重塔の周りに立派な桜の木が植えられています。

桜と一言に言っても、お花の色が白いものやピンクの濃いもの、香りの強いものなどいろいろあるんですね~。沢山の品種の桜を一度に見る機会が今までなかったので、これは良い経験です。

五重塔からさらに奥、山道を1時間程登っていくと“醍醐味”の語源となった上醍醐『醍醐水』の湧き出る泉があるのですが、今回は向かわず。

霊宝館

霊宝館に向かいます。中には国宝、重要文化財等の展示がされていて、ゆったりしており見やすいです。★中は撮影禁止の為、写真はナシ。

霊宝館の周りにも沢山枝垂れ桜が植えられていますので、お時間ある方はぐるっと一周してみてくださいませ。

醍醐大枝垂れ桜。樹齢180年で東西24m、南北20mもある大木です。満開を見るには少し早かったようです。

境内の広さは想定外でした。次はもう少し時間に余裕を持って来ようかな…お昼は雨月茶屋さんで。

蹴上インクライン

地下鉄東西線の醍醐駅から蹴上駅まで移動。

駅を出たら、こちらも人で混んでいます。

すぐ上には桜並木。お花見を楽しんでいる人が見えます。

インクライン下のトンネル。“ねじりまんぼ”です。

“まんぼ”はトンネル。“ねじり”はトンネルを斜めに掘っていることと、内側のレンガを螺旋状に組んでいることから名づけられたそうです。確かに内側のレンガはねじって組んでありますね。

インクラインに到着。予想以上に混んでいます。

紹介されている時の写真ってかなりの早朝なのか、人が1人もいない状態で、両側からわーっと桜が咲いているんですよね。しかも穴場的な書き方したりしている。

ガラガラとは思っていなかったですけど、流石にこれは混みすぎです。

ゆっくり桜を見る雰囲気ではないね~

坂の上から下まで下って、程々で退散します。足元は砂利なので、行かれる方はスニーカーがおすすめですよ~

すぐお隣が南禅寺なので南禅寺に向かいます。

南禅寺

湯豆腐でおなじみの南禅寺。参道の両脇にはお高そうな湯豆腐のお店が…

今度湯豆腐よろしく~

秋頃がいいかね~

三門です。拝観料を納めると上に上がれます。

法堂。格子の間から、龍の天井絵を見ることができます。見ちゃうね。

疎水。南禅寺に来たらこれ!琵琶湖から水を引いており、今も上水道の水源として使用しています。

こういう写真映えますね~(写っているのは我ら夫婦ではありません)

せっかくなので、流れる水を見に上がってみました。

南禅院

南禅院の庭園があったので入ってみます。拝観料は大人400円。

来る季節を間違えました。5分くらいで出ました。紅葉の季節はかなりきれいらしい。

桜をたんまり見た後にはしんどい…

本坊・方丈

方丈庭園です。拝観料は大人600円。

枯山水のお庭は“方丈庭園”“小方丈庭園”のふたつがあり、方丈庭園は『虎の子渡しの庭』とも呼ばれています。

こちらは小方丈庭園。『心』の形に庭石を配し落ち着いた雰囲気の禅庭園です。

大方丈の襖絵は、狩野派の作品です。製作から400年以上が経ち、124面中84面は復元での展示ですが当時の鮮やかさを感ずることができます。小方丈の群虎図では『水吞の虎』も見ることができます。

南禅寺は特に桜の名所というわけではありませんが、見どころの多い場所でした。

時間が余ったのでのんびりぶらぶら歩いて円山公園へ。知恩院はいつ見ても立派。ちょっと境内に入れないかな~、と思ったのですがすでに閉門でした。残念。

円山公園

京都観光していていつも思うのは、夕方以降のプランに迷う!ということ。お寺さんの閉門は16~17時頃が多いので、夕食の予約が17時に入れられればよいのですが、開店が19時です、となるとちょっと隙間時間できちゃうんですよね~

円山公園も人でにぎわっていました。

舞妓さんの撮影にばったり。

公園のベンチに腰かけてひとやすみ。公園には出店のようなものが出ていてお酒出しています。ちょっと飲んじゃいたいし、お腹も空いているので何かつまみたいのですが、夕食が入らなくなるのでぐっと我慢…明日のプランを考えます。桜は醍醐寺でかなり見たので、特に明日は桜を見に行かなくてもいいか…な雰囲気。うん?明日は雨って予報が出てるけど…どうしようかな…

ほどよい時間になったので、夕食の予約を入れたお店まで向かうことにします。

八坂神社

八坂神社を抜ける際に茅の輪くぐりをやっていたので、無病息災を願ってくぐりました。

色々落ち着いて、南の島に行きたいです。

行きたいね~

とりあえずGWのインドネシア便、特典航空券頑張ります。

バスに乗って丸太町まで移動です。京都って、バスが便利でよいですね~

二条城

20時には入る予定でしたが諸般の事情により21時ギリギリです。

本日最後のイベントは『二条城×ネイキッド 二条城桜まつり2021
二条城のプロジェクトマッピングと夜桜ライトアップを楽しんじゃおう!というイベントです。
入場は21時まで、イベントは22時までだったので、間に合うかどうか心配でしたが間に合いました。同じくギリギリ組がいて安心。

入場時には非接触でアルコールが噴射されるタイプのマシンで消毒するのですが、差し出した手にもお花の映像が写し出されて楽しい。消毒しよう、って気になります。これ考えた人天才。

受付で提灯を渡されて

順路に沿って進んでいきます。

要所要所でプロジェクションマッピングが。
距離がそこそこ近いのと、スケールが大きいので何度も見ちゃいます。

色数の多いライトアップはまとまりがなくなりがちですが、そんなことはありませんでした。

入口で渡されるパンフレットについているQRコードを読み込むと、花びらが散る映像が重なる仕掛け。

夜桜っていいですね~

お濠の距離を利用した映像。春夏秋冬の移り変わりがきれいでした。何度も見ちゃう。

ぽつんと立っている枝垂れ桜。満開でした。

そろそろ出口です。こんなに人いたっけ?と思うくらいの混み具合。後ろから係員さんに追い立てられて最後のお花見です。もうちょっとゆっくり見せてよ~

出口付近には飲食屋台やおみくじなどのコーナーがありましたが全て閉まっていました…ちょうど一時間で見終わったわけですが、もうちょっとゆっくり楽しむ時間が欲しかったな~

想像していたより楽しかった

だね

2回行くかと言われたら行きませんが、1度は見る価値ありです。

本日はこれにて終了。明日もまだまだ桜めぐりです~

コメント

タイトルとURLをコピーしました