【21.02】京都旅3《梅めぐり》北野天満宮・金閣寺・仁和寺・安倍晴明社 2/2日目

京都

北野天満宮

2日目のスタートは北野天満宮から!今回もバス一日券にお世話になりま~す!

『梅苑公開』ののぼりが立っています。1日目はあまり梅で満たされなかったので、今日は満たされたい!

参道から梅苑の鮮やかなピンクが見えます。期待。

参道の両脇に“撫牛”が奉られていました。首にいろいろ巻かれています。

子牛。

“坑ウイルス・抗菌加工を施しています”ってどうやって、と心の奥で思いましたが、神様の力でに違いない(信ずる心)ということと自分に言い聞かせてよく撫でておきました。

良くないところを撫でておきます(特に頭)

手水場はお花が沢山生けられていて、とってもきれい。春を感じます。

境内は期待通り、梅が咲いていました。紅白並ぶとまたいいですね~

人出もそこそこ。

左に行くとお目当ての梅苑があるのですが、まずは境内を一周してから入ることにします。

好きなものは最後に取っておくタイプ。

なんかさ、厄年って最近増えませんでした…?

ここにもメジロが来ていました。こういう時はいいカメラが羨ましい。

鳥居と絵馬。絵馬の数がえげつないです…

みんな自分が行きたいところに受かるといいね~

梅苑手前で梅の枝も分けていました。枯れたら泣きますね…

本殿にお参りもしておかないと。

狛犬は梅まみれです。こういうアングルよく見ますね~

もう一枚

本殿向かって左側の紅梅はまだつぼみでした。

おみくじ。なんと『御神前にお参り頂き、心の中に浮かんだ数字を受付にお申し出ください』という新しい時代の新しいおみくじ。消毒が大変なのはわかる。
お賽銭がQRコード払いの神社もあるそうなので、そのうちおみくじもアプリやmail配信の時代が来るのかしら…

知り合いのお嬢さんが今年受験で、お守りを頼まれたのでひとついただきました。

梅苑に入ります。大人1人1,000円で、御茶菓子付きです。お買い物の優待券は、1,000円ごとに1枚使えます。

入ってすぐにお茶のサービスと、向かいにお休み処。

梅見てからお休みしましょうか~

肝心の梅は、大半咲いていません笑笑

ぽつり、ぽつりと早咲きの梅が…

梅苑の中央あたりにまだ新しい物見櫓が建っていたので登ってみました。

植えてある梅の木は立派なものが多く、枝垂れ梅もあり、これが満開だったらかなり感動する眺めだと思うのですが、いかんせん咲いていない…まぁ、また来年来たらいいか…

来年来ます。また来ます。必ず来ます。

ひとやすみ。お茶菓子は紅白の色付けで、梅のお花の印がついていました。

この写真だけ見ると、さぞかし梅…!な感じがしますが、2月中旬は梅を見るには早いです。

ありがとう北野天満宮。昨日よりは梅が満たされている気がします。

お宮を出て、行列が出来てるお店があるな~と思ったらとようけ茶屋さんでした。生ゆば丼や湯豆腐が評判のようです。混むとは聞いていましたが、なかなかの行列です。

とようけ茶屋さんも気になるのですが、今回は親子丼が評判の鳥岩樓さんへ。

金閣寺

正式名称は『鹿苑寺』といい、舎利殿の金閣が有名な為、一般的に金閣寺と呼ばれているそうです。

金閣寺って正式名称じゃないんだ…

参拝料は400円です。

参拝門をくぐって、すぐに金閣寺。もったいぶりません。

教科書でみたやつだ

一層は寝殿造(シンデンヅクリ)で法水院(ホッスイイン)、二層は武家造(ブケヅクリ)で潮音洞(チョウオンドウ)とよばれています。三層は、中国風の禅宗仏殿造で究竟頂(クッキョウチョウ)とよばれ中には仏舎利をおまつりしています

金閣寺HPより一部抜粋

金閣寺の中に入ることはできないので、パネルの写真をば…
(金閣寺HPにきれいな画像あります)

裏側。雨樋やケーブルが見えるのがちょっと興ざめですが、ないと困りますものね…

白蛇の塚

弁財天の使いの白蛇をおまつりしています。小銭置くのみなさんお好きですね。

夕佳亭

安民沢をすぎて山路を登ると、夕佳亭(セッカテイ)があります。江戸時代、傾きかけた金閣を復興し、池泉庭を修復したのが鳳林承章(ホウリンジョウショウ)でした。修学院を造営した後水尾(ゴミズノオ)上皇の為に、承章が金森宗和(茶道家)に造らせたのが夕佳亭です。宗和が好んだ数奇屋造りの茶席で、夕日に映える金閣が特に佳(ヨ)いということからこの名が付けられました。南天の床柱と萩の違い棚で有名な3帖の茶室です。

金閣寺HPより

南天の床柱は、見る人が見たらかなり立派なものだそうです。
南天の木があんなに太くなるなんて!という意味の立派です。確かに南天の木は細いイメージありますね。

不動堂/祈願ろうそく

出口手前に不動堂があり、祈願ろうそくがあったのでお参りしてきました。

1本50円とお手頃です。

『就職成就』『ストレス封じ』

『無病息災』『心願成就』

悩みごともろうそくと一緒に燃えてなくなりますように!

仁和寺

お次は仁和寺へ。

“世界遺産”のCMにも出てくる仁和寺です!

今はお寺もハイテクの時代ですよ、奥さん。
案内板にはQRコードが付いていて、いろいろ3Dで見れちゃったりします。
想像していた仁和寺と違う。

境内案内図もなんだかオシャレです…
想像していた仁和寺と違う。

御殿の拝観料は500円。モニターですよ、奥さん。

境内に入ります。

気になる看板が…

仁和寺VR
観音堂に没入の17分間「観音堂の世界 2020 秋 Ver.」
2,000円です。ガイドブック付きは2,500円。
気になるかならないかって言ったら断然気になります。
想像していた仁和寺と違う。

今回は通常拝観ルートへ。
看板の後ろにさらに気になるものがありますが、一旦スルー。

建物に入ってすぐにお土産コーナー。

おみくじの種類が沢山ありました。

真ん中に何か置いてあります。
想像していた仁和寺と違う。

ゼロ・ヒガシダ彫刻展開催中でした。

ちょっと情報が多すぎる(笑
初回は通常の状態で見たかったな~

御殿白書院から見た南庭。静かでよい景色です。

北庭。仁和寺一番の絶景。

竜王戦が行われたお部屋がありました。こういうところで対局するんですね。

御殿拝観はこれにて終了。境内を回ります。

名勝御室桜。ソメイヨシノよりは開花が遅いそうです。

樹高はあまり高くなく、ブッシュ状というのかな…根本から枝分かれしている樹形です。

満開のところ見たいね~!

観音堂に来ました。
お堂の中からひもが出ているのが気になります。

ほほう!

この五色の紐は観音堂の本尊である千手観音さまの御手と繋がっております。どうぞ千手ひもを握り真言を唱えてお祈りください。

中の千手観音様と繋がっているようです!

糸電話的な…?

毎月18日は観音会が行われていて、散華と御朱印がいただけるそうです。

毎月違うのは、収集癖をくすぐられますね…

五重塔。

金堂。国宝です。

OMURO88って何?

気になるものが!“OMURO88”ってなに?

御室ムスメって何?

どうやらどうやら、四国88カ所のコンパクト版(3㎞)があるのだが、災害等により修繕費がかなりかかるらしく、その費用を写経や護摩木や萌えキャラで集めよう!ということらしい。
歩いて一周2時間前後なので、お散歩がてら回って護摩木を焚いていただくのもいいな~、と思ったのですがちょっと急に2時間は捻出できないので、次の機会に譲ります。

需要文化財の御影堂。

梅が咲いているわけでもなく、御室桜の時期でもないので境内は非常に静かでした。

仏様は公開していないんですね。
霊宝館は春季3月20日~5月9日、夏季、秋季10月1日~11月23日の開館なので、(展示物は毎回替えるそうですが、仏像は毎回展示されるそうです)また開いている時に来ます。


想像していた仁和寺と違いました。

安倍晴明社

そろそろ日も落ちます。晴明神社に来てみました。梅はどこへやら。

五芒星が目立つ鳥居。

境内には『桔梗庵』という参拝記念品やお土産が置いてある小さなお店があります。神社にこういう店舗があるのは珍しい。“陰陽師”や“京極夏彦”効果なんでしょうか。お社なども、小さいながらもよくお手入れされた感じ…

先入観すごい。

いや~、そう思うよ~…

晴明社のご利益は“魔除け”“厄除け”。
桃に厄を撫で付けよ、というのでこちらもよーく撫でておきました。

安倍晴明、オネシャス。

本日の夕食は京都駅近くのじじばば第三酒場へ。

京都よ!さらば!

2月半ばは、梅を見るには早かった…!が結論です。
早咲きと遅咲きがあるというのも初めて知りました。が、有名どころは見て回ったので京都は十分に楽しんだ今回の旅でした。下調べって大切ですね。

次は3月!桜巡りの予定です!

待て!次号!

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